2020年7月豪雨支援, 古タオルストックプロジェクト, 活動報告, 災害支援

家電収集プロジェクトご報告

熊本への家電支援ご報告

積み込みの際に山陽新聞から取材に来てくださり記事にしてくださいました。https://www.sanyonews.jp/sp/article/1065870/

8時過ぎから人吉市、そして八代市で荷卸しが無事完了し、各方面へと物資は搬送され必要とされている方のところへも順次おつなぎしてくださっています。

現地の調整などに多くの方々にご協力いただき感謝いたします。

岡山県側でも多くの方から家電をご提供いただき本当に感謝してます。

おつなぎさせて頂いた家電


冷蔵庫 4台

洗濯機 10台

炊飯器 6台

掃除機 4台

ケトル 2台

電子レンジ 3台

食器乾燥機 2台

ファンヒーター 3台


その他にも細々とした家電や生活用品をピンポイントでおつなぎさせていただくことが出来ました。

古タオル 5000枚

家電とともにお送りするよう段取りした古タオルも一枚一枚持ってきていただいたり送ってくださったものの積み重ねの賜物です。

その思いを現地におつなぎさせていただくためには現地で活動しておられる緊急支援ネットワーク熊本に参加しておられる皆様、やくまもと友救の会の皆様がお忙しい中、調整のために時間を割いてくださり、ニーズを把握してくださっています。

また岡山側では広報支援をepo おかやま笑顔プロジェクト、倉敷青年会議所の皆様がご協力してくださり、一般社団法人おいでんせぇ岡山のほうでは広報支援、家電の安全確認のためにご協力いただけました。

いつもお世話になっている一般社団法人ぐるーんからは家電のご提供や広報支援でサポートいただき、チーム山本の皆様が実際に提供のお申し出のあったご家庭まで一緒にお預かりに何度も何度も行ってくださいました。

保管場所をご提供いただき、実際の運搬にも関わってくださった智商運輸のご協力がなければ今回のプロジェクトは実施することも出来ませんでした。

終盤の調整時にニーズのわかった古タオルに関しても7月の古タオル支援から色々と考えて調整し古タオルストックができるようにアット笠岡との連携の中ですぐに動かせる体制が整っていたからこそ5000枚ほどの古タオルを迅速に動かすことが可能でした。

そして今回の支援では新聞やラジオなどメディアのご協力がなければここまでの物量を集めることはできなかったと感じてます。実際メディアに掲載していただいたりラジオ出演のあとは「見ました!聞きました!」とお問い合わせも増えました。そんな皆様の思いをひとつひとつ大切におつなぎさせていただけたことを嬉しく思います。

今後も真備、熊本を支援でつなぎ、災害支援、復興支援を継続していきたいと考え様々な活動、調整を進めています。ご支援、ご協力をよろしくお願い致します。

◆家電収集プロジェクト◆

企画運営 いのりんジャパン

協力

緊急支援ネットワーク熊本

くまもと友救の会

チーム山本

epo おかやま笑顔プロジェクト

公益社団法人倉敷青年会議所

一般社団法人おいでんせぇ岡山

一般社団法人ぐるーん

アット笠岡

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