2018年西日本豪雨災害支援, 2020年7月豪雨支援, 活動報告, 災害支援, 衛生環境支援

竹林一区画整備完了

多くの方のご協力で現在取り組んでいる竹林のうち一区画、約4反(1反=991.736 m2)

無事に切り倒して麓までの運搬終わりました!

次回は上の区画の仕上げにかかっていきます!

ビフォー
アフター

効率化のための課題もありますがひとつづつクリアできていけばと今後に期待していきます。

作業は急な斜面から人力で倒した竹をは運んだり、枯れて倒れていた竹を運んだり、とにかく地道にコツコツと継続していきます。

間引いていった時に見た目や空気感が変わるのが気持ちいいです。

2018年の水害から様々な事情で維持が困難になっている竹林が増えていたことは知ってはいましたがコロナ渦で頻繁に熊本などの支援に行けないこと、床下環境改善に竹炭が非常に有効であること、そして真備には伐採のお手伝いができる場所があることをつなげてまず行動を起こし、竹炭もNPO法人こもれびの里様のご協力で作成するための甚大なご協力をいただくことが出来ました。

竹を切り出し、運搬し、サイズカットして節をとる作業もかなり手間がかかりますが、竹あかり様、チーム山本様、真備復興車両班の皆様のご協力でひとつひとつの行程が支えられています。

この竹の問題解決を持続可能にするための取り組みを模索しながら進めています。

復興便りに竹林整備から竹炭にして支援につなげる今回の取り組みについて案内を掲載させていただきましたがすでに五件のご連絡をいただき、順次現地確認をさせていただいています。

それぞれの竹林にストーリーがあり、それぞれのご家庭の復興へのプロセスや現状をお聞きする中でなんとかこの地域課題を共に考え、取り組み、明るい未来へとつなげていけたらと強く感じます。

1ボランティア団体の力で克服できる規模ではありませんが出来ることをひとつづつ継続し、ひとりでも多くの方の笑顔につながればと思います。

ご支援、ご協力よろしくお願いいたします。